2006年7月14日 (金)

高橋尚子のマラソンしようよ!(金儲けっていやらしい編)

笛ちゃんが5位入賞したことに感動した熱狂的なファンから、

青のサングラス・青の腕時計・青のリストバンド・青の手袋・青のチョーカー・比叡山のお守りの詰まったアイテム6点セットをもらう。

これは、笛ちゃんの物だから笛ちゃんに全部装備させる。

このゲームでアイテムとかも装備できることを始めて知りました。

また、必殺技の覚えさせ方もわかったので、選手が覚える度に説明していこうと思います。

これにて4月終了。今月の経営は4000万の黒字でした。

選手を育てるためのジムやら、スタジアムやらを一般開放して、そこから使用料としてお金をもらうのが、経営スタイル。

5月

笛ちゃん「監督あのね~マラソンのためとは言え、好きな物が食べれないのが辛いよ~。」

梅ちゃん「監督あのね~マラソンに必殺技とかないのかな??」

監督は選手のカウンセリングもしなきゃいけないようです。この対応の仕方で、選手のトレーニングの成果が変わるとか。慎重に言葉を選びます。

( ゚д゚)「ごめんな。我慢してくれ。」

( ゚д゚)「必殺技はあるよ。」

笛ちゃんには、頭下げられたら調子狂うと言われ、梅ちゃんには、なら、最初から教えてくれよとキレられる。二人のトレーニングの効果は下がる。

このゲーム難しいんだけど(゜ Д ゜)

5月終了。今月は黒字7000万。

一気に収入が倍になったのは、スタジアムや、ジムの使用料を試しに良心価格→ぼったくり価格に変えたので。どれくらいぼったくったかと言うと、

ジムの使用料500円→9000円。

スタジアムの使用料1000円→9000円。

ちなみに9000円が最大の使用料です。これで黒字になった理由を調べてみた。どうやら、高いと客が来なくなるのではなく、客層が変わると判明。先月は10~20代学生で占められていたジムやスタジアムの売り上げが30~40代セレブにすりかわっており。さらに、セレブ層は、どんどんVIP会員になろうとするので、余計に金を払ってくれてボロ儲けにつながる。

今日の教訓「格差社会。儲けたいなら上流階層を狙え。」そんなことをこのゲームで学びました。

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2006年7月13日 (木)

高橋尚子のマラソンしようよ!(わけもわからず初レース編)

適当に育成を始めていると、勝手に自分の選手達(まだ全然育ててない)を大会に出場させてしまいました。

まぁどうせダメだろうと思っていたら、

大会運営側注目選手にうちの笛吹(以下笛ちゃん)がノミネートされてました。

笛吹=台風の目だそうです。ガンバレ笛ちゃん☆

序盤から笛ちゃんは快調に飛ばして5位。

解説者「いや~笛吹はいい走りをしています。今回のコースのために準備してきた感じがその走りから、放送席までひしひしと伝わって来ます。」

解説者がやたら持ち上げていますが、笛ちゃんはまだ一度も育ててません。

解説者「一方こちらは梅。」

もう一人の僕の教え子です(まだ何もしていませんが)。初めは笛ちゃんと、梅ちゃんのこの二人を育てていく方針です。

解説者「完全に遅れています(20人中19位)。厳しすぎる現実です。全く自分のレースができていません。今日はいったい何をしに来たのでしょうか??」

Σ(゚д゚lll)

この解説者はなかなか毒を吐いてきますね。っていうか言い過ぎやろって思いました(笑)思いっきりバカにされた梅ちゃんには頑張ってもらいたい。

結果

笛ちゃん5位(賞金1500万)

梅ちゃん19位(賞金300万)

笛ちゃんはいいところまでいきましたが、結局5位。梅ちゃんは、走る間ずーっとけなされてましたが、やっぱりそのままの順位でゴール。

ここで監督の選択。選手を誉めるか、喝を入れるか。

笛ちゃんに喝を入れ、梅ちゃんを誉めました。

( ゚Д゚)「笛ちゃんはもっと頑張れたはずだ!これからどんどん鍛えていくからな。」

笛ちゃん「はい!監督!正直私もこの結果が悔しかったです。これからもっともっと頑張って次こそ優勝してみせます(燃)」

( ゚Д゚)「梅ちゃんはよくやった。初めての大会だったしな。まだまだこれからだよ。前を向いていこう。」

梅ちゃん「そうですよね。監督。初めてってのもありましたからこの結果を気にせずに前向きにマイペースに頑張ります☆」

今日の教訓「人間甘やかすとダメ」そういったことを伝えてくれたゲームでした(笑)

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2006年7月12日 (水)

高橋尚子のマラソンしようよ!(うまい話に裏がある編)

気分が乗ったので、高橋尚子のマラソンしようよを地域選択から次に進めました☆

ジムの名前を下から選んで下さい。

1ウイクルジム
2チームウイクル
3ブレイブハート
4チームブレイブ
5hope
6チームhope
7Glory
8チームGlory

(°д°;;)

どうも1以外はチープな感じがしたので、ウイクルジムにしました。

ウイクルはチームみんなが高みを目指すって意味らしい。

場所選びに比べて、このチーム名のクオリティの低さにがっかり。

でも、こんなことは慣れていたので、気にせず次に。

秘書を選んで下さい。

男3人。女3人の中から選べと言われ、

合宿の交渉に強い人、ドラフトに強い人、無駄遣いを防ぐ人。

と、いろんな秘書のタイプがいましたが、一番顔がかわいい人に決めました。

ちなみに年俸は一番高い2300万円。

小出監督にコーチを求めますか??

このゲームの最大の分岐点があっさり出てきましたが、

攻略サイトによると、ここで、小出監督を拒否ると、

エンディングを見るのは不可能だとのこと。

そんな選択肢があっさり出てくるこのゲーム。

小出なんかに頼らないぜ!なーんて意地をはったら、

クリアできないんですからね。

一流の指導者の行為は受け取れというメッセージ性の強いゲームです。

慎重に小出監督にコーチを依頼。ちなみにノーギャラです。

いよいよ本編に突入(≧ロ≦)

最初の仕事がスポンサー選び。

立ち上げたばかりの弱小団体になぜかスポンサーが4つも、

名乗りを上げてきました。よくわからないが、

契約するとお金が手取りでもらえるので、全団体と契約。

しかし、契約に条件があったなんて、この時の僕は知らなかったのです。

続く。

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2006年7月 7日 (金)

高橋尚子のマラソンしようよ!(福岡で見つけた世界一編)

いよいよゲームを始めます。

どうやら、最初に自分の運営するクラブチームの本拠地をどこに作るか決めるようです。

都道府県を選択→福岡

さらに細かい地域を選択→福岡市

さらに細かい地域(博多区・南区・城南区etc)でて来ましたΣ(゚д゚lll)

とうことは、粕屋郡→志免町っていうことまでできるのでは?

と思いましたが、そこはやはり糟屋郡止まりでした。

しかし、代わりに糟屋郡の詳しいデータが載っています。

人口:198009人。本当か??

町の産物:須恵焼き。志免縄はどうした??

観光スポット:南蔵院のねはん像(?ー?)

ちなみに地元の俺が知りもしない観光スポットって本当かよ(笑)って思ってネットで検索してみました。

すると、糟屋郡に世界一のブロンズ像があることに

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

http://www18.ocn.ne.jp/~sakaeya/nehan.html

僕が無知でした。

しかし、地元の人でも知らないようなことまで載ってることにびっくりしたので、とりあえず、僕はこのゲームの電源を切りました。

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2006年7月 4日 (火)

高橋尚子のマラソンしようよ♪(出会い編)

人間って時々無駄遣いしたい衝動にかられますよね?

そんなことを言い出した僕は、先日無駄遣いをしてしました。

PS2ソフト「高橋尚子のマラソンしようよ!」

またつまらぬものを手に入れてしまいました。

まず、友だちのポールと、ゲームショップに言って、

おもむろに目に入ったフレーズ「高橋尚子」

手にとってみて、裏のパッケージを見ると、

「最強の女子マラソン選手を育てて、世界一のクラブチームを目指せ!」

育成モードの選択肢

1気合いを入れろ!
2じっくりゆっくりだ
3力を抜け!
4ガンガン飛ばせ!

もうこの時点でボクの心はぐらぐらと購入に傾いていました。

運営:資金集め

1ふれあいサイン会

参加費1500円/人

開催費100万円

定員1000人

人気up度(中)

ストレス度(中)

2マラソン教室
3トークショー
4講演会etc...

また前にひっくり返してみて値段を確認してみる980円。

こんなことに使われたら諭吉が可哀相と思い購入を思い留まる。

そして極めつけは。

「20人同時で対戦可能!」 

決め手はこれでした。

店員さん「980円になります。レシートはいりますか?」

俺「領収書下さい。福岡大学経済学研究部様でお願いします(´∀`)」

まぁこれってmixi専用の日記でしたんですが、あまりに読みたいという声が、

あったりなかったりしたもんでブログにも載せますね☆

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